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BIGLOBEは3月24日、「若者のスマホ利用実態に関する調査」の結果を発表した。調査は3月13日〜15日、スマホを所有している15歳〜18歳の高校生200人、18歳〜29歳の大学生200人を対象にインターネットで行われた。

10代の67.9%が初めて自分専用として持った携帯電話は「スマートフォン」と回答。また、初めて所有した年齢は平均「14.9歳」となり、20代と比較して14ポイント近く上回ることがわかった。

スマホアプリ(コンテンツ)への課金経験は、女子学生よりも男子学生の方が多い。課金対象は、高校生男性は1位「ゲームの購入」(40.0%)、2位「LINEスタンプ」(32.0%)、大学生男性は1位「LINEスタンプ」(37.0%)、2位「ゲーム内アイテムの購入」(21.0%)。女子学生では、高校生・大学生ともに1位「LINEスタンプ」(高校生34.0%、大学生23.0%)、2位「音楽の購入」(高校生17.0%、大学生14.0%)となった。