“飲酒運転疑惑”イ・チャンミョン、検察が懲役10ヶ月を求刑

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飲酒運転の疑いを受けている、タレントのイ・チャンミョンが懲役10ヶ月の求刑を受けた。

昨日(23日)、ソウル南部地裁刑事1単独(判事:キム・ビョンチョル) の主観で、イ・チャンミョンの道路交通法違反(事故後未措置) などの疑いに関する結審公判が行われた。

検察はイ・チャンミョンが現場から逃げ、容疑を否定しており、反省していないと判断して懲役10ヶ月の求刑を言い渡した。

イ・チャンミョンは最後の陳述で、飲酒運転の疑いを再び否定した。イ・チャンミョンは病院の防犯カメラ、保険会社の社員との電話音声、検察の推定証拠を理由としてあげ、イ・チャンミョンの無罪を主張した。

これに先立ち、イ・チャンミョンは昨年4月、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ) 区汝矣島洞(ヨイドドン) の道路で信号機に突っ込んだ疑惑を受けている。当時、イ・チャンミョンは約20時間で警察署に出頭、この過程で問題になった飲酒運転疑惑に対しては事実ではないと主張して来た。

イ・チャンミョンの最終判決期日は、来月20日の午後2時である。