柏、元日本代表MF細貝萌の加入合意を発表…2010年以来7季ぶりの国内復帰

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▽柏レイソルは24日、シュツットガルトに所属する元日本代表MF細貝萌(30)の加入合意を発表した。2010年以来7シーズンぶりの国内復帰となる。

▽群馬県出身の細貝は、2005年に前橋育英高校から浦和レッズに入団。その後、アウグスブルク、レバークーゼン、ヘルタ・ベルリン、ブルサシュポル、シュツットガルトでプレーした。

▽しかし、今シーズンはシュツットガルトで出場機会が減少。ケガなどにも泣かされ、ブンデスリーガ2部で10試合の出場に留まり、昨年12月以来出番がない。

▽7シーズンぶりに国内復帰を果たした細貝は、柏の公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「この度、ドイツVfB Stuttgartから移籍してきました細貝萌です。まず、この移籍に関わっていただいた全ての方々に感謝したいと思います。そして、なにより無事に柏レイソルの一員となれたこと、本当に嬉しく思っています」

「2011年にドイツに移籍してから約6年間海外でプレーしてきたので、久しぶりに日本でプレーすることが楽しみである一方で不安もありますが、チームの目標達成に貢献できるよう自分の全てをこのチームに捧げたいと思っています」

「柏レイソルがもっともっと素晴らしいクラブになることが出来るよう、ピッチ上で全力を尽くします。レイソルサポーターの皆様、よろしくお願いします。日立台で皆様に会える日を今からとても楽しみにしています」