原作との違いにも注目!

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 日本の人気漫画をNetflixが実写映画化するハリウッド版「デスノート」が、8月25日に全世界同時配信されることが決定。あわせて、主人公ライトとライバルのLが対峙するシーンを収めた場面写真がお披露目された。

 同作は、日本でもアニメ化、ドラマ化、実写映画化された大場つぐみ氏・小畑健氏による同名人気漫画を原作に、ハリウッドで再実写映画化したもの。名前を書くだけで人を殺すことができる死神のノートを手にした男子高校生が、ノートの力の虜になり、生きるに値しないと思う人々を殺し始める。「サプライズ」(2011)、「ザ・ゲスト」(14)などで脚光をあびたホラー・サスペンス界の新鋭アダム・ウィンガードがメガホンをとった。

 主人公は大学生の夜神月(やがみらいと)から男子高校生のライト・ターナーに変更され、若手俳優ナット・ウルフが演じた。ヒロインのミア・サットン役で新人女優マーガレット・クアリー、L役でキース・スタンフィールドが共演し、名優ウィレム・デフォーが死神リュークの声を担当した。

 ウィンガード監督は、「今回、このような素晴らしい俳優陣と組むことができて光栄に思います。原作者である大場つぐみさんと小畑健さんのオリジナリティあふれるストーリーを、全世界に届けられることを楽しみにしています」とコメントを寄せている。

 Netflixオリジナル映画「デスノート」は、8月25日にNetflixで全世界同時配信。