『散歩する侵略者』ティザービジュアル ©2017『散歩する侵略者』製作委員会

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映画『散歩する侵略者』のティザービジュアルが公開された。

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黒沢清監督の新作となる同作は、劇団イキウメの同名舞台をもとにした作品。数日間行方不明だった男・加瀬真治が別人のように穏やかで優しくなって妻・鳴海のもとに戻り、「地球を侵略しに来た」と告白するというあらすじだ。主人公・鳴海役を長澤まさみ、侵略者に体を乗っ取られた真治役を松田龍平、ジャーナリストの桜井役を長谷川博己が演じる。

公開されたティザービジュアルには、「絶望がやってきた。愛する人の姿で」とのコピーが確認できるほか、涙を浮かべる鳴海やどこかを指差している真治、「何か」を見つめる桜井に加えて、高杉真宙と恒松祐里が演じる第2、第3の「侵略者」の姿が写し出されている。

またビジュアルの裏面では「人類は知らない。滅亡はそこまで来ている。」というコピーと共に、青空の下で散歩する鳴海と真治の背後で、爆発が起きている様子が確認できる。