最終戦を待たずして予選ラウンド敗退が決定…(撮影:岩本芳弘)

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<WGC-デル・マッチプレー 2日目◇23日◇オースティンCC(7,108ヤード・パー71)>
世界ゴルフ選手権第3戦「WGC-デル・マッチプレー」が開幕。初日にジム・フューリク(米国)と引き分けた松山英樹はロス・フィッシャー(イングランド)に2&1で敗戦。これで予選ラウンド進出の目が途切れた。
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最後までちぐはぐなゴルフだった。流れを作りたい1ホール目で2打目をバンカーに入れている間にバーディを許すと、その後も波に乗れずハーフターン時点で3UPまでリードを広げられてしまう。
流れを変えたい後半、11番で相手がもたつく間に1つ縮めると、1度は3UPに戻されたが14番、15番と立て続けにフィッシャーがボギーを叩いたため1UPまで引き戻す。だが、スキをつけなかった。続く16番、17番とパーオンできず、17番で相手にバーディを奪われて万事休す。結局最終ホールまで行くことなく負けが決定。フューリクがルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)に勝利したため、予選ラウンドでの敗退が確定した。
松山は「シェル・ヒューストン・オープン」は出場しない予定のため、明日のウーストハウゼン戦は「マスターズ」前最後の試合となる。成績的には消化試合となるが、その18ホールでグリーンジャケットにつながる大事な戦いとなる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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