こんにちは、渡辺早織(@w_saori)です。
前回はをお届けしましたが、今回は家の中編。外向きは丁寧に振舞っていても家の中がぐちゃぐちゃ……ということではきまりがありません。
たとえ人に見られていなくても、いえ、むしろ人が見ていない自分だけが知る空間でこそその本当の意味に達するのかもしれません。では、家の中で心がけたいこととはなんでしょうか? 普段の日常でどのくらい当てはまるのかぜひチェックしてみましょう。

できる女性がしている丁寧な生き方8つのチェックリスト【家の中編】

1. 部屋の掃除をする

当たり前のことですが、部屋がキレイだと気持ちがいいですよね。もちろん週末にまとめて掃除をするのもいいですが、気づいたときにちょっとずつキレイにする習慣を身につけるとさらに快適に過ごせるでしょう。

2. 生花を飾る

生花が家の中にあるとぱっと部屋が華やかになります。植物が与えてくれるパワーとは想像以上のもの。生花は水を替えてあげたり、茎を切ってあげたり、ちゃんと手をかけないと長持ちしません。しかしそれが日常の中に取り入れられたら、きっとそのほかの振る舞いなども変わってくるでしょう。

3. 水回りをこまめに

毎日使うが故に、つい汚れがちな水回り。しかし、ほっておくと大変なことになってしまいます。ピカピカの水道で手を洗うのは気持ちがいいものです。朝家を出る前に、鏡や蛇口をさっと拭いてからでかけるといい1日のスタートを切れるでしょう。

4. 換気をする

空気というのは淀んでしまうもの。いつも新鮮な空気を取り入れるとフレッシュな気持ちに。まだ寒い起きたばかりの朝の時間にひんやりとした空気を感じることで気持ちもシャキッとします。

5. うがいをする

子どものころよく言われていた、家に帰ってきたら、まず手洗い・うがい。大人になると、意外と省略されがちかもしれません。外から帰ってきてオフになるときは、リラックスする自分と向き合うタイミング。そんな自分をむかえ入れてあげるために1つのルーティーンとして行うとそこからの家での時間がより充実した時間として過ごせるかもしれません。

6. お風呂に浸かる

ゆっくり入りたい気持ちはあっても、忙しいときこそささっとシャワーで済ませてしまうことってありますよね。しかし今日は時間をかけてお風呂に浸かろうと決めてじっくりと体をいたわってあげると、体以上に心のリラックスになるかもしれません。

7. 自炊をする

今日はなにを作ろうかな? 最近野菜を食べてないからちゃんと取り入れよう――など、料理は自分自身に声をかけるタイミング。外食が続いたら粗食を心がけたり、自分が欲しているものを敏感に感じてしっかりと応えてあげましょう。まさに、丁寧に生きるということなのです。

8. 余裕をもって起きる

なにかと時間に追われがちな現代人ですが、いつもよりちょっと早く起きてみるとすべての行動を噛みしめて行うことができます。時間が余ったから一駅歩こうかな、会社に早く行って残業はやめようかな――など、早起きはその日の行動をすべて変える力を持っています。

いかがでしたか? もちろん、それがストレスになってはいけませんが、少しずつ変わっていく自分に出会えるのはとても幸せなことかもしれませんね。