4年間の軌跡をまとめた

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【3/17】京大生が、町おこしやインド滞在で突き詰めた「カレー部」の本

世界文化社は、京大カレー部4代目部長・石崎楓による『京大カレー部 スパイス活動』を2017年3月17日に刊行した。

京大カレー部は、日本全国の各種イベントでスパイスから作る創作カレーを制作・販売する。座右の銘は、「カレーは愛。愛こそカレー。それがジャスティス」。

石崎楓は、京都大学文学部地理学専修に在籍中。日本各地の野山を回り、その土地の食材で作ったカレーをイベントで販売してきた。また、長期休みには東南アジアや日本の農村にも滞在した。本書では、富山県での半年間の農場研修や、インド各地の農村滞在も含め、4年間の軌跡をまとめた。またイラストコラムでは、京都のおいしいカレー店、カレーパンを紹介する。

定価は1300円(税抜)。