シャープは23日、「最新年間(2015年)で最も売れた空気清浄機ブランド」としてギネス世界記録に認定された発表した。

 同社は、2000年10月に独自の空気浄化技術「プラズマクラスター」を搭載した空気清浄機を発売。その後、具体的な効果の実証と技術の安全性について確認するなど「プラズマクラスター」の改良に努めてきた。

 海外市場では、アセアン地域特有の環境問題であるHAZEヘイズ(煙害)に対応した空気清浄機や、薬剤を使わずに蚊を捕獲する「蚊取空清」を投入したり、中国には住環境問題に対応したホルムアルデヒド除去性能が高い空気清浄機などを提供してきた。これらの取り組みにより「最も売れた空気清浄機ブランド」としてギネス世界記録に認定された。