ケーブル役の最有力候補! - マイケル・シャノン
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 テレビシリーズ「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」や映画『マン・オブ・スティール』などでおなじみの俳優マイケル・シャノンが、マーベルの破天荒ヒーローを描いた『デッドプール』の続編で、原作コミックスの中でデッドプールの相棒的存在だったケーブル役の最有力候補に挙がっていると The Hollywood Reporter が報じている。

 今作は、前作も手掛けた米20世紀フォックスの下で製作が進められ、『ジョン・ウィック』で共同監督を務めたデヴィッド・リーチがメガホンを取る予定。主人公デッドプールことウェイド・ウィルソン役は、再びライアン・レイノルズが務める。

 マイケルが演じるかもしれないケーブルとは、コミックス「X-MEN」シリーズに登場するサイクロップスことスコット・サマーズの息子で、「デッドプール&ケーブル」というコミックスが存在するほどデッドプールとは深い関わりのあるキャラクターだ。また、テレビドラマ「easy イージー」のザジー・ビーツが演じる今作のヒロインで、幸運をかき集め、敵を不幸にする特殊能力を持つミュータントのドミノとは相棒であり恋人同士でもあった。

 これまでマイケルは、コミックスの実写作品では『ジョナ・ヘックス』でクロス・ウィリアムズ役を務め、『マン・オブ・スティール』ではゾッド将軍役で出演したことがある。約7億8,311万ドル(約900億5,765万円)の全世界興行収入を稼ぎ出し大成功を収めた『デッドプール』の続編は、カナダのバンクーバーで今夏から撮影開始予定。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル115円計算)(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)