なんとなく気になる人がいるんだけど、これが恋なのかなんなのかはっきり自分ではわからない。だからこそ、どう行動していいのかもわからなくなってしまうのです。ちょっとモヤモヤする……そんな気持ちをはっきりさせたいなら、それが恋なのかどうかを自分の行動から判断してみましょう。
今回は、恋をしているかどうかがわかる5つのサインをご紹介します。

サイン1: 時間を合わせている

たいして気にとめていない人なら、相手との都合が合わなければ仕方がないと思うはず。でも気になる相手の場合、そうはいきません。もし恋心があるなら、その人といつ会えるかわからない! と思い、相手の都合に合わせて時間を作ってしまいます。または、会う約束をした日は決してほかの用事を入れないように常に頭の中にインプットされています。

サイン2: ほかの男性がつまらなく見える

一緒に過ごしていて楽しい男性もいると思いますが、恋をしている相手と一緒にいると、その楽しさが違うものに感じてきます。どんな話だって楽しく感じるのが恋をしている証拠。そのため、ほかの男性と話していてもつまらなく感じ、あの人とならもっと盛り上がるのになぁ……なんて考えてしまいます。なので恋をしているかもしれない男性以外とは、あまり接したくなくなってきます。

サイン3: なんでも喜べちゃう

LINEを送ってくれたから・コーヒーをおごってくれたから……と、ちょっとしたことでついつい喜びすぎてはいませんか? それも恋をしている証拠。そんなちょっとしたことをほかの男性にされても普通に、ありがとう……くらいで終わってしまうでしょう。普通のことなのになぜか特別感を感じてしまうのは、あなた自身が相手を特別な存在として意識しているからです。

サイン4: バカっぽい行動をしてしまう

気になる人の前だといつもの調子になれないため、ついついバカっぽい行動をしてしまいます。普段は天然ボケな性格じゃないのに、いつもと違う自分になってしまうのは、自分の心が気になる男性の方にシフトしてしまっているからです。
自分らしくいられないことにモヤモヤしてしまいがちですが、相手に心を奪われてしまってはどうしようもありません。コントロールできない心は、恋をしている証拠なのですから!

サイン5: 次に会える日を考えてしまう

「またね」と言ってバイバイしたばかりなのに……次はいつ会えるのかな? なんて考えが頭をよぎりませんでしたか? 楽しいときを過ごしたら、もちろんまた会いたいと思うかもしれませんが、恋をしている相手の場合は次の日も、また次の日も同じことを考えてしまうものです。それはもっとたくさんの時間を過ごしたいと考える心のあらわれで、自分のことを知ってもらいたい、そして相手のことをもっと知りたい……と、そのような感情が湧いてくるのです。