アラサー女性必見!結婚前から始めたい「ひとり妊活」のススメ

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こんにちは、コラムニストの愛子です!

結婚は、いくつになってもできる一方、出産には体の限界がありますよね。
もちろん結婚や出産がすべてではありませんし、人それぞれ、色んな人生があっていいと思います。

でももし子どもを望むのならアラサー女性の皆様は結婚の予定がまだなくても、「ひとり妊活」を始めたほうがいいかもしれません。
体の準備が整っていれば焦らなくて済みますからね。

そこで今回は、いつか子どもがほしいと考えているアラサー女性たちに、心がけていることを聞いてきました。

●(1)定期的に婦人科へいく

『女性特有の疾患にかかっていないか、定期的に検査をしているよ。早期発見なら、大事にならず完治するケースが多いから、大切だと思う』(29歳女性/接客業)

『ホルモンバランスを整えるために、婦人科で勧められた漢方を飲んでいるよ』(30歳女性/事務)

これはとっても大切!
私はけっこうさぼりがちなのですが、友人たちの話を聞いていると定期的に婦人科へ行って、自分の体の状態をチェックしたり、ケアしたりするのは重要だと感じます。

もし定期検診などを受けられていないなら、ぜひ1度婦人科へ足を運んでください。

妊娠しやすい体作りについても、相談すれば教えてもらえるのでとってもいいと、意識の高い女性たちは話していました。

●(2)栄養をしっかり摂る

・ビタミンC、ビタミンE

『老化防止に繋がるって聞いて、ビタミンCとビタミンEのサプリを飲み始めたんだ〜。元気で若い体でいれば、妊娠しやすいかなと思って』(28歳女性/販売)

よくアンチエイジングには抗酸化作用の高いものがいいって聞きませんか?
それは体が錆びる、つまり酸化することで老けてしまう から。

だから若く元気な体を保つには、体を錆びさせない必要があるのです。
実年齢が上がっても、体内が若ければ元気な赤ちゃんを産める可能性も高まります。

ケールやモロヘイヤ、フルーツやアーモンド、赤ピーマン、アボカドなどがおすすめです。

・カルシウム

『よく妊娠中はカルシウムを摂ったほうがいいって言うけど、妊娠してから摂取するカルシウムは不足分を補うだけで、蓄えられることはないって聞いたんだよね。だから今のうちに強い骨をつくっておこうと思って、カルシウムのサプリを飲み始めたよ』(27歳女性/保育士)

カルシウムが胎児の体づくりに使われるため、妊婦さんはカルシウムが不足しやすいです。

今のうちにカルシウムを十分摂って、強い体をつくっておきましょう!

・たんぱく質(赤身の魚やお肉)

『たんぱく質をしっかり摂って体づくりをしておけば、妊娠しやすいらしいよ。前は菓子パンだけで昼食を済ませたりしていたけど、今は赤身の魚やお肉をしっかり食べるようにしている』(30歳女性/美容関係)

赤身の魚やお肉は、血液をつくる働きもしてくれるので妊活には欠かせません。
ひとつの命を体の中で育てるのですから、まずは自分の体を元気に保つことが大切です。

他にも、妊娠すると不足しがちな「葉酸」や、血液の材料となる「鉄分」を摂取するといいと思います。

●(3)体を温める

『昔から女の子は体を冷やしちゃいけないって言われていたでしょ?出産を意識しはじめると本当にそうだなってしみじみ思って、お尻やお腹が冷えないように、夜眠るときは股上が深い腹巻になるタイプの毛糸のパンツを履くようにしているよ』(30歳女性/美容関係)

『根菜類を食べたり、冷たい飲み物はなるべく控えたり、湯船につかるようにしたり、体を温める努力をしているよ。体が冷えると妊娠しにくいって聞いたことがあるから』(29歳女性/接客業)

手足やお尻が冷えているということは、体の中も冷えているということ。
体(特にお尻やお腹)をしっかり温めて、妊娠しやすい体づくりを始めましょう!

体を温めると代謝が良くなりダイエットにも良いので一石二鳥です。

こうして見てみると、妊活って健康や美容につながることが多いのですね。
とにかく自分の体を元気に保つことが大切なようです。

「このままじゃ子ども産めないまま、年とっちゃう?」と焦ってしまうなら、まずは体のために良いことを始めてみてください。
きっとそれだけでも随分気持ちに余裕ができるのではないでしょうか。

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)