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経済産業省は3月23日、東京証券取引所と共同で選定した「なでしこ銘柄」47社を公表した。

なでしこ銘柄は、女性活躍推進に優れた上場企業を、中長期の企業価値向上を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介するもの。5年目となる今回から、企業の将来的な成長を期待して、なでしこ銘柄に準ずる企業「準なでしこ」も25社選定されている。

なでしこ銘柄に選定された企業は、カルビー、アサヒグループホールディングス、石油資源開発、清水建設、大和ハウス工業、積水ハウス、ワコールホールディングス、大王製紙、JSR、積水化学工業、日立化成、中外製薬、TOTO、ジェイ エフ イー ホールディングス、住友電気工業、小松製作所、クボタ、ダイキン工業、日立製作所、富士電機、RVH、ブリヂストン、日産自動車、島津製作所、トッパン・フォームズ、東京ガス、大阪ガス、東京急行電鉄、日本航空、ANAホールディングス、野村総合研究所、KDDI、SCSK、双日、丸紅、日立ハイテクノロジーズ、ローソン、セブン&アイ・ホールディングス、りそなホールディングス、三井住友フィナンシャルグループ、大和証券グループ本社、東京センチュリー、ヒューリック、イオンモール、スタジオアリス、スリープログループ、JPホールディングス。

準なでしこは、キリンホールディングス、住友林業、帝人、レンゴー、シーボン、協和発酵キリン、日本特殊陶業、神戸製鋼所、住友金属鉱山、LIXILグループ、IHI、富士通、豊田自動織機、テルモ、ミズノ、中部電力、日立物流、エヌ・ティ・ティ・データ、三井物産、パルコ、みずほフィナンシャルグループ、野村ホールディングス、東京海上ホールディングス、レオパレス21、リンクアンドモチベーション。