土屋太鳳と玉城ティナ

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亀梨和也と土屋太鳳初共演で映画化された『PとJK』の公開を記念し、原作と映画、2つの世界を楽しめる「『PとJK』映画化記念 最高にハッピーなラブストーリー展」がイオンモール幕張新都心で3月22日から4月9日まで開催される。これを記念したトークショーが22日午後に土屋太鳳、玉城ティナが登壇して行われ、さらに同日夕方には会場を神楽座(千代田区)に移し、玉城が専属モデルをつとめる「ViVi読者限定試写会」も行われ、2人が仲良しトークを繰り広げた。

亀梨和也と土屋太鳳が警察官と女子高生の年の差結婚映画『PとJK』で初共演

本作は、2013年から「別冊フレンド」で連載されている三次マキの同名コミックの実写映画版。イケメンな「P(POLICE・警察官)」と恋愛初心者の「JK(女子高生)」との秘密の結婚を描いた作品で、大学生のふりをして参加した合コンで、高校1年生のカコが年上の功太に出会い、それぞれ高校生と警察官であることが判明した後、功太が警察官として女子高生と一緒になる唯一の手段は「恋人として付き合うのではなく、正式に結婚すること」と決意。かくして2人は秘密の結婚生活をはじめるというストーリーだ。

幕張新都心で行われた「最高にハッピーなラブストーリー展!」では、土屋と玉城を見ようと約500名のファンが集結。ヒロインの女子高生カコ役を演じた土屋は、作品について「女子高生と警察官という設定には驚きがありますが、超絶ピュアでハッピーな映画になっています!」と自信満々にアピール。そんなカコの親友ミカド役を演じた玉城は、演じた役柄に関し「功太とカコが出会うきっかけを作り、唯一その秘密を知っている存在。そしてカコのことが大好きな女の子です」と振り返った。

また、会場を移して行われた「ViVi読者限定試写会」では、この日のために集まったティーンを前に土屋と玉城がViViでの撮影を振り返る場面も。土屋は玉城について「モデルのティナちゃんを見るのは初めてだったのでドキドキしましたが、服を着た瞬間に女の子になるというか、ストーリー性があるなと思いました」とコメント。

さらに会場に集まったリアル女子高生ならではの質問に答える場面では「功太(亀梨和也)、大神(高杉真宙)、ジロウ(西畑大吾)の誰が一番タイプですか?」との質問に、「功太かな。功太とカコの感じを見ていて憧れました」と玉城。土屋も「悩みますが、やっぱり功太くんですね。はっきり思いを伝えてくれたので」と答えていた。

『PとJK』は3月25日より全国公開となる。