「好きな人ができたんだけど、どうしたらいいのかわからない」と、恋に落ちた多くの女性が言います。真剣であればあるほど、相手のことが気になってモジモジと考え込んでしまうのが乙女心。そういう時は、ただ不安で恋愛マニュアルに書いてあることを気にしたり、いろんな人の意見に振り回されてしまうものです。

でも結局のところは、本当の気持ちがわかるのも行動するのも本人だけ。自分が決断しない限り、ホンモノの愛は手に入らない。そんな大切なことに気づかせてくれる「Elite Daily」の記事を紹介します。

01.
好きな気持ちは
すべてさらけ出す

もし、新しいロマンスにワクワクして、恋した相手しか見えなくなっていたら?その人のことを考えるだけで笑顔になってしまうもの。そんな気持ちを抑えて、メールを送るのを我慢したり、連絡が来るまで待ったりする必要はありません。

特に恋愛の初期段階は、あなたが共有したいと思うことに対して興味なさそうにする相手なら、時間を使う価値があるのか考え直せばいいだけのこと。誰かの虜になってしまったら、私ならその気持ちを隠しません。

02.
恋人になるために
友達になろうとしない

時には、自分でもどうにもならないくらい、胸がいっぱいになることもあります。あなたが誰かに明らかに惹かれている場合、磁石のようにその人に引きつけられるでしょう。この場合、恋人になることが目的なのに、最初に友達になりたいフリをしていると惨めな気持ちになるかもしれません。

ただの友達を演じていても、他の人は気付くもの。自分で思っているよりも、周りの人にはわかってしまうのです。

03.
未来を心配して
大事な出会いを逃さない

私が公衆衛生の仕事で地球の裏側まで旅していた時、思わぬタイミングで素敵な人を見つけてしまったことがあります。その時は、1年先にはどうなっている関係かわからないし、時間の無駄ではないかと頭の中は疑問でいっぱいになりました。

悩むのをやめ、素直な気持ちで行動するまでは、その出会いが人生をハッピーにしてくれる出来事だと気づかなかったのです。例え、計画を世界で一番うまく立てられる人がいても、未来がどうなるかわからないでしょう。

そして、もしこれから先のことが不安だからと愛を諦めてしまったら、それを上回る素晴らしいものを逃してしまうかもしれないのです。

04.
諦めて離れるのではなく
支えることが真実の愛

この暗黙のルールは、実際に私も賛成しています。ただし、正しい解釈ができた時だけです。もし、誰かを真剣に思うなら相手を縛らずに自分の世界を探求させてあげるべきです。大切な人が夢を叶えるには、何がベストなのか考えてあげましょう。

でも、気持ちを押し込んで、諦める必要はありません。側にいようとせずとも、支えてあげることはできます。それが本当の愛であれば、どれだけの距離や時間が経ったとしても離れない強さがあります。それほどの思いがあるなら、そもそも手放す必要があるのでしょうか?私たちを傷つけるためのルールはこの世に存在しません。落ち着いて振る舞えばいいのです。

もし、ダメだったなら「一緒になる運命ではなかっただけ」と、お決まりの文句と共に失恋したことは忘れてしまいましょう。傷つくことを恐れている人は愛することも愛されることもありません。自分をリングに立たせる気持ちで、どんどん前に進んでいけばいいのです。

結果、とてつもなく打ちのめされる出来事があったとしても、それだけ素敵な人に出会えたということ。もちろん、世界中にある恋愛の掟を全て破ることがあなたの幸せに繋がるとは限りません。ただ、「もし◯◯だったら」と、考え込むことはなくなるはずです。

このことは、あくまでも私が信じていることなのですが、背中を押すきっかけになればと思います。いろいろとお伝えしましたが、結局のところ後悔する唯一のものは、何かができる時にしなかったということを覚えておいてください。

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