PRISTIN、デビューショーケースを開催…ビジュアルだけではない“自主制作アイドル”の誕生

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綺麗で魅力的な上に実力まで備えた“完成型ガールズグループ”だ。メンバーのほとんどがサバイバル番組で生き残り、経験を積んできており、一部はすでにデビューして活動し、可能性を証明した。順次公開された予告イメージで披露した圧倒的なビジュアルも話題を集めた。

何より注目すべき点は、彼女たちが“自主制作アイドル”であることだ。ビジュアルだけアピールするグループではない。新人であるにもかかわらず、メンバー全員が直接アルバムの全収録曲の作詞や作曲に参加し、パフォーマンスにもアイデアを出した。

“超大型新人”ガールズグループPRISTINがデビューした。

彼女たちは22日午後、ソウル市瑞草(ソチョ) 区にある韓電アートセンターにてデビューアルバム「HI!PRISTIN」の発売を記念するショーケースイベントを開催し、音楽界へ第一歩を踏み出した。

これまで直接作詞や作曲に参加するガールズグループは稀だった。しかもデビューするグループが直接自作曲を持ってくるケースは異例なことだ。イム・ナヨンは「タイトル曲『WEE WOO』はソンヨンが直接作詞、作曲した」と紹介し、ソンヨンは「ピュアポップとファンクが調和し、活気に満ちたエネルギーが感じられる曲で、愛のときめきが伝わってくる楽曲だ」と説明した。

チュ・ギョルギョンは「“パワープリティー”コンセプトで、活気に満ちて愛らしい姿をお見せすることができると思う」と意気込んだ。シヨンはこのグループで最も長い練習期間を経たメンバーだ。彼女は「9年過ぎてデビューすることができた。たくさんの方の前でステージをお見せすることができてありがたい。デビューの瞬間は忘れられないと思う」と感想を伝えた。それにイェ・ハナは「PRISTINのメンバーたちと共にすることができて光栄だ。これからの活動も楽しみだ」と付け加えた。

PRISTINはどんな意味を持っているのだろうか。リーダーのイム・ナヨンは「PRISTINは明るく輝くそれぞれの魅力をひとつに集め、最高のスターになるという意味を込めている」と明かした。

「明るいエネルギーとそういう雰囲気で活気あふれる日常を表現してみた。自然にお見せすることになった。SEVENTEEN、AFTERSCHOOL、PRISTINの違いは私たちだけの爽やかさだと思う」

イム・ナヨンとチュ・ギョルギョンは昨年I.O.Iとしてデビューして以来、2回目のデビューとなった。これについての質問が出てくると、チュ・ギョルギョンは「(I.O.Iとしてデビューしたときは) 赤ちゃんのような感じだった。PRISTINとして楽曲を受けたときは、私たちの楽曲を私が歌うのだからもっと意味があるし、夢のようで感激した。気持ちを表現できないほど両方とも大事な経験だった」と話した。

続いてイム・ナヨンは「I.O.Iとして出発しデビューしたが、信じられなかったし、緊張し感激した。PRISTINとしてデビューし、より一層成熟した姿でうまくできると思った。両方とも大事だ」と付け加えた。

確かに2人の活動と経験は、本人にもグループにも役に立った。

PRISTINは21日午後6時、1stミニアルバム「HI!PRISTIN」を発売し、タイトル曲「WEE WOO」の音源とミュージックビデオを公開し、ファンはもちろん、人々から大反響を呼び、音楽界へ第1歩を踏み出した。これから各音楽番組に出演し、活動を続けていく。