チソン「被告人」放送終了の感想を伝える“難しい内容だった…僕の生活の中でプラスにしていきたい”

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「被告人」のヒーロー、チソンが放送終了の感想と感謝を述べた。

22日、俳優チソンは所属事務所を通じて放送終了の感想と感謝を述べた。

所属事務所によるとチソンの撮影は、21日に終わった。チソンは、連日続いた徹夜の撮影の中でも、最後まで一緒に苦労している俳優、スタッフたちを励ましながら和やかに終わらせた。この過程でチソンはオム・ギジュン、少女時代のユリ、オ・チャンソク、イ・シンソンをはじめ、父と娘の役で呼吸を合わせた子役シン・リナ、愉快な雰囲気で笑いを伝えた刑務所ファミリーなど、同僚の俳優らとの最後の撮影が終わるたびに握手して抱擁し、名残惜しさを見せた。これまで絆の強いチームワークを誇っていただけに、チソンは涙を見せたという。

チソンは所属事務所を通じて「ドラマの内容とパク・ジョンウというキャラクターのためか、今回のドラマの最後はスッキリする一方、名残惜しいと言う言葉では言い足りない。(これまで) 容易ではなかった。心で理解して演技するには、非常に深く難しい内容だったので、慎重に率直に向き合いたかった。出来る限りの最善を尽くしたと思う」と述べ、「そして、パク・ジョンウが僕に残してくれた様々なメッセージは意味もある。そんな気持ちを、そっくりそのまま持ってチソンに戻り、僕の生活の中でプラスにしていきたい。もっと成熟して良い姿で、皆さんに挨拶しに伺いたい。『被告人』を愛してくださり心から感謝し、いつも僕の力になってくださり感謝している。皆さん、ありがとうございました」と放送終了の感想と感謝の挨拶を述べた。

「被告人」はチソンの演技に後押しされ、第7話で視聴率20%を突破し、視聴率と話題性でダントツ1位の座を維持し、最終回は28.3%と自己最高視聴率で有終の美を収めた。

SBSドラマ「被告人」の最後の撮影現場と放送終了の感想を語るチソンの姿を収めた映像は22日午後、NAVERのライブ映像配信アプリ「V」で公開された。