<アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 事前情報◇23日◇UMKカントリークラブ(6,484ヤード・パー72)>
宮崎出身の女子プロと言えば大山志保。今週は地元での「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」、そして次週は契約を結んでいるヤマハ主催の「ヤマハレディースオープン葛城」が控えるとあって、この2週間は序盤戦においてヤマ場のひとつとなる。
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前週は「Tポイントレディス」を欠場し今大会への準備も周到に進めてきた。地元での戦いは自宅からコースまで30分ほどだが、近年は最終戦リコーカップなどでも地元の高級ホテル、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートを定宿とする。金曜にチェックインした部屋は“いつもの”海と山を見渡す角部屋のオーシャンビューだ。
この日は宮崎らしからぬ寒さと冷たい雨の中でのプロアマ大会となったが、「寒い中でもいいショットが打てた。レベルアップはできていると思う」と状態は上向きという。その中でいつもと少し違った思いで調整を続けるのがパッティングだ。
思い起こされるのが2週前の「PRGRレディス」。最終日首位と1打差で迎えた17番(パー3)でわずか10センチのパーパットを軽率に片手でタップインしようとしたところ、ダフって空振り。ダブルボギーとして優勝争いから遠ざかった。
「丁寧に、つい癖でやってしまうので、本当に丁寧に丁寧に…」。犯すはずもない、犯してはならないミスへの後悔は今もまだ少しある。「ゴルフの神様ごめんなさい」とまで言った失われた一打を地元での戦いで獲り返す。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

「ゴルフの神様ごめんなさい」大山志保、10センチを入れられずに悔やむ
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