仙台、FW平山相太の戦線離脱を発表 左足負傷で全治約3カ月の見込み

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 ベガルタ仙台は23日、FW平山相太の負傷離脱を発表した。

 クラブ公式サイトの発表によると、平山は左足くるぶし付近の腱を脱臼したという。11日に手術を行い、完治に約3カ月かかる見込みだ。

 平山は1985年生まれの31歳。国見高校から筑波大学へ進学し、オランダのヘラクレス・アルメロでプロキャリアを開始した。その後FC東京に加入し、今シーズンから仙台でプレーしている。