「プロデュース101」シーズン2、早くも離脱者が発生…“競争体系に適応できず”

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「プロデュース101」シーズン2は、放送開始前から離脱者が発生した。過去の論争で自ら降板したハン・ジョンヨンに続き、キム・シヒョン、ナム・ユンソンが健康上の問題により降板となった。

本日(23日)、キム・シヒョンの所属事務所CHOONエンターテインメント側はOSENの取材で「キム・シヒョンがMnet『プロデュース101』シーズン2から降板したのは事実だ。練習生を始めて間もない状態で番組に参加したが、競争体系に適応できなかった」と明かした。

また「ずっと体調不良だったキム・シヒョンは、9日に放送された『M COUNTDOWN』で『僕だよ僕』のステージにも参加できなかった。リハーサル中に健康異常を訴え、降板することになった」と説明した。

ナム・ユンソンの所属事務所IONEエンターテインメント側も、OSENの取材で「ナム・ユンソンが下肢静脈瘤により動くことが困難だ。制作陣に降板の意向を伝えた」と話した。

Mnet「プロデュース101」シーズン2は、韓国で4月7日の初放送を控えている。しかし、スタートから雑音が絶えない状況だ。17日、MAROO企画所属の練習生ハン・ジョンヨンが過去に暴力を振るったという噂に巻き込まれて自ら降板し、約1週間後にさらに2人の離脱者が発生したのだ。

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