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NHK連続テレビ小説のバトンタッチセレモニーが23日、東京・渋谷のNHKで行われ、現在放送中の『べっぴんさん』から芳根京子、4月3日からスタートする『ひよっこ』から有村架純が出席した。

すでに収録は終えているものの、芳根京子主演の『べっぴんさん』が来週の4月1日で最終回を迎えるということで、この日は恒例のバトンタッチセレモニーが行われ、芳根と『ひよっこ』の有村架純がプレゼント交換。自ら刈り取ったという北茨城産のお米と特産品を芳根に手渡した有村は「本当にお疲れ様でした。撮影中、芳根さんにお会いしたら本当にお疲れのご様子で心配していたんですが、無事クランクアップして涙が出そうになりました」と労をねぎらい、「芳根さんがいっぱい今作で頑張ってきたことをしっかりと受け継いで、最後まで走っていきたいと思います」と決意新たにした。

一方の芳根は、神戸ビーフを有村にプレゼントして「撮影の途中でお会いしたりメイクさんを通じて、有村さんから沢山のパワーももらいました。私もパワーをお届けできたら思います」と感謝しつつ、「最後まで走りきることを願っています。頑張ってください!」とエールを送った。

その芳根は1年間という長い撮影期間を「半年前に高畑充希さんからいただいたバトンを有村さんにお渡しできて、もうここまで来ちゃったという思いです。有村さんのお言葉をいただいて泣きそうになりましたが、この1年は貴重な経験をさせてもらったと改めて感じています」と感慨深げ。また、有村に対して「寝れる時にたくさん寝てください。毎週毎週新しい台本が来て、思うように読む時間がなかったりと苦しい瞬間もありましたが、人間は本当に睡眠が大事なんだなと思いました。寝れる時は寝てください」とアドバイスし、それを受けた有村は「頑張って寝るようにします」と芳根の金言にしっかりと耳を傾けていた。