映画初主演となる福原遥

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4月20日(木)〜23日(日)に開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」で、福原遥の初主演映画「女々演」(じょじょえん)が上映されることが決定した。

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“まいんちゃん”として人気を博した福原だが、映画の主演は今回が初めて。「ずっと目標の一つだった」と語った本作では、郊外の県立高校の演劇部を舞台に、十人並みの容姿で見向きもされない高校生・本庄沙彩を演じる。

ほか、沙彩をはじめとした地味な演劇部の仲良し5人組として、ひかり役に玉城ティナ、蒼生役にNMB48・矢倉楓子、胡桃役に小野花梨、美紅役に齊藤美咲が出演する。

唯一その美貌で注目されてきたひかりが退部してしまい、今まで影に隠れてきた4人の思いが一気にぶつかり合う!という作品だ。

また演劇部の顧問・黒田にロバート・秋山竜次、購買のおじさんに橋爪功と豪華キャスト陣が脇を固める。

福原は、「私が演じる沙彩は、自分とは真逆の女の子だったので初め不安が多くありましたが、今はどう見ていただけるか楽しみでいっぱいです」と、主演という目標にたどり着いたうれしさを語る。

また、「この作品は、SNSが発達している今の時代の学生にしかない感情や、独特の空気感、仲間同士の関係性、『あ〜、こんな子いたな』と思えるような、思春期の女の子の“面倒くささ”がリアルで生々しく描かれた作品になっています。監督、キャストのみんなで、何度も話し合い、短い時間の中で、一つ一つ丁寧に作り上げました。女の子同士のぶつかり合いをどうぞお楽しみに!」と自身の作品を存分にアピールした。