別冊マーガレット(集英社)にて2004年から11年まで連載された、ふるかわしおりの漫画「ファイブ」のドラマ化が決定し、ヒロインの麻生ひな役を、アイドルグループSUPER☆GiRLSの、浅川梨奈が務めることが分かった。



ファイブは、成績順でクラス分けされた高校を舞台に、トップの特Aクラスに所属する男子生徒「メンズ5」と、特Aに振り分けられた転校生の少女・麻生ひなを中心としたハイテンションな学園ラブコメディである。

そんなヒロインの麻生ひなを演じる、浅川梨奈は、「今回麻生ひなを演じさせていただくことになりました!本当に毎日の撮影が楽しくて笑いの耐えない現場で、私自身現役高校生ですが、高校生活をまともに送れていないので(笑)本当の学校のようで楽しいです!原作が本当に素敵で素晴らしく大好きなのですが、演じさせていただくひなちゃんは自分と似てるところが沢山あって感情移入しながら演じさせて頂いています。キュンキュンドキドキワクワクするシーンも沢山あるので、たくさんの方に見ていただいて、愛される作品になるよう、皆様の期待をこえていけるように頑張ります!」と話した。

浅川梨奈は、昨年2016年12月公開の映画「14の夜」に出演し、ヤンキー役を演じ話題となった。また、高校の麻雀部を舞台にしたドラマ「咲-Saki-」に原村和役で出演し、2017年2月公開の映画「咲-Saki-」にも出演中である。

そんな浅川は、グラビアでも大活躍中で、2016年に発売された雑誌・電子雑誌を対象に、表紙を飾った回数が多かった女性が贈られる『第3回 カバーガール大賞』のコミック部門賞を受賞した。

そんな人気急上昇中の浅川だが、ヒロイン役を演じるのは今回が初めて。「メンズ5」のリーダー的存在・清水トシ役は佐藤流司が主演を務め、黒羽麻璃央、松岡広大、西井幸人、根岸拓哉などの人気俳優が「メンズ5」のメンバーとして出演。

彼らとの、ラブコメディに注目だ。ドラマ「ファイブ」は初夏にフジテレビオンデマンドにて配信されるほか、フジテレビ地上波での放送を予定。