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元SMAPの草なぎ剛が主演を務めた関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』が、14日放送の最終話の総合視聴率で19.9%を記録し、自己最高となったことが23日、分かった。

14日の放送では、裏でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が放送されていた中、リアルタイム視聴率は11.6%をマークしていたが、この放送分のタイムシフト(録画)視聴率は10.0%と2ケタに乗せた。これにより、総合視聴率は大台手前の19.9%となり、第5話(2月7日放送分)の18.9%を超え、自己最高で有終の美となった。

タイムシフト視聴率は、リアルタイム視聴の有無にかかわらず、7日内(168時間内)に再生した世帯を計測したもの。これに、リアルタイム視聴率を合算した数値から重複分を除いたものが、総合視聴率となる。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。