鏡型のデジタルサイネージ前に立つと、年齢、性別、顔の特徴に合わせて広告表示を出しわける

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 日本マイクロソフトは3月23日、博報堂の自主開発型クリエイティブ・ラボ「スダラボ」と、博報堂アイ・スタジオのビジネス開発組織「広告新商品開発室」と連携し、 顔の特徴や感情に合わせて商品やサービスの広告を出しわけるアウトドアメディア&ターゲティング広告配信システム「Face Targeting AD」の記者体験会を開催した。

 「Face Targeting AD」は鏡型のデジタルサイネージが、前に立った人の年齢や性別、顔の特徴や表情を読み取り、マイクロソフトのAIサービス「Microsoft Cognitive Services」によってその人の気分や健康状態を分析し、最適な商品やサービスの広告を提示する。(BCNメディア編成部)