フランチャイズ化に意欲 (C)2017 Disney. All Rights Reserved.

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 米ウォルト・ディズニーが、エマ・ワトソン主演の実写版「美女と野獣」の第2弾の製作を検討していると、米メディアが報じている。

 米ウォルト・ディズニー・ピクチャーズで実写映画製作を手がけるウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャー・プロダクションのショーン・ベイリー社長が、実現可能なスピンオフか前日譚のシナリオを探している段階だと米Deadlineに明かしたという。

 しかし、同スタジオは「ダンボ」「ライオン・キング」「リトル・マーメイド」「ムーラン」「クルエラ(Cruella)」「アラジン」「白雪姫」と多数のクラシックアニメの実写化企画を進めており、「美女と野獣」のフランチャイズ化は急務ではない模様。さらにベイリー社長は、現在は2Dアニメ映画の実写化に集中しており、2000年代に製作されたCGIアニメの実写化は検討していないと明かしている。