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 アイ・エム・ジェイは、3月23日、LINE Beaconを活用して、商業施設やイベント会場などにいるユーザーとLINEのトーク画面上で会話しながら、情報をガイドし、楽しい体験を提供できる「チャットBOTガイド サービス」の提供を開始した。

 アイ・エム・ジェイが「チャットBOTガイド サービス」の提供を発表した。これは、LINE BeaconとLINEのMessaging APIに対応した対話型サービス。ビーコンを受信したユーザーとLINE公式アカウント上でBOTを通じて会話しながら、ユーザーをガイドする。

 たとえば、百貨店の入り口で来店者の属性を確認しておすすめのフロア情報を提供したり、水族館の各水槽でクイズを出したりといった活用ができる。

 注文タッチパネルやサイネージ、音声ガイドといったデジタル接客ツールはこれまでにも存在したが、1to1コミュニケーションへのカスタマイズや、その場でのデジタル接点をCRMにつなげ、長期的な顧客管理を行なうことが困難だった。その課題を解決するために、アイ・エム・ジェイは、今回の「チャットBOTガイド サービス」を提供するに至った。

MarkeZine編集部[著]