鹿児島の赤尾公、第二子誕生を発表「より一層、自覚と責任感を」

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 鹿児島ユナイテッドFCは23日、MF赤尾公に第二子となる男児が誕生したと発表した。

 赤尾の第二子は22日に誕生した。同選手はクラブ公式HPを通じ、以下のようにコメントしている。

「いつも応援本当にありがとうございます。この度、二児の父になりました。元気に産まれてきてくれた息子と、頑張ってくれた妻に感謝の気持ちでいっぱいです。今後より一層、自覚と責任感を持って家族、そしてチームのために頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」

 赤尾は1988年生まれの29歳。鹿児島県出身で、鹿児島実業高校から鹿屋体育大学へ進学し、2010年にガイナーレ鳥取に加入した。翌2011年にアマチュア選手としてSC鳥取ドリームスでプレーした後、2012年からはヴォルカ鹿児島に所属。同クラブがFC KAGOSHIMAと統合して誕生した鹿児島ユナイテッドFCで2014年からプレーし、今季は明治安田生命J3リーグ開幕2試合を終えて、全2試合に出場している。