元柏のメンデス監督、ヴァスコの指揮官に就任「キャリア最大の挑戦」

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 昨季の途中まで柏レイソルを率いたミルトン・メンデス監督が、ブラジル全国選手権1部のヴァスコ・ダ・ガマの監督に就任した。

 昨季、柏の監督に就任したメンデス監督は、昨年3月に家族の健康上の理由により退任。その約1カ月後にブラジル全国選手権1部のサンタ・クルスに就任したものの、8月に成績不振により辞任を申し出ていた。

 就任記者会見に出席したメンデス監督は、「私の監督キャリアで最大の挑戦です。私はヴァスコというクラブを信じていますし、私自身を信じています。私を信じてくれたクラブに、私のできる最大限の仕事をしたい」と決意を語った。

 メンデス監督はプロ選手キャリアをヴァスコで始めており、33年ぶりの古巣復帰となっている。