門脇麦主演映画「世界は今日から君のもの」が7月15日(土)から公開/(C)クエールフィルム

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門脇麦が不器用な引きこもり女子を熱演した映画「世界は今日から君のもの」が、7月15日(土)から公開される。

主人公・小沼真実(門脇)は、母・美佳(YOU)と離婚した父・英輔(マキタスポーツ)と二人暮らし。人と接することが苦手で、高校の頃から5年間引きこもりとなり、自分の部屋で好きな漫画やイラストをひたすら正確に模写することで現実逃避していた。

心配性の父の薦めでゲーム会社のバグ出しの仕事を始めるが、ひょんなことからそのゲーム会社に勤める矢部遼太郎(三浦貴大)が担当するゲームのイラストに手を加えたことで、真実の絵の才能が認められる。

ある日、遼太郎から「自由に描いていいから」とゲームキャラクターのイラストを頼まれ、彼へのほのかな恋心もあり遼太郎の役に立ちたいと描くことに向き合おうとするのだが…。

果たして真実は自分の殻を破り、自分らしい一歩を見つけることができるのか!? 主人公が人との新しい出会いや社会との触れ合いを通じ、少しずつ自分らしい一歩を踏み出していく姿を描く。

監督は「結婚できない男」(2006年、フジテレビ系)、「梅ちゃん先生」(2012年、NHK総合ほか)、「お迎えデス。」(2016年、日本テレビ系)、「特命係長・只野仁」(2003年ほか、テレビ朝日系)などのテレビドラマや、映画「g@me」(2003年)、「天国からのエール」(2011年)の脚本を手掛けた脚本家・尾崎将也。脚本も自ら手掛けたオリジナルストーリーで、「ランデブー!」(2010年)に続く監督2作目となる。