ライアン・ゴズリング、アカデミー賞作品賞の誤発表で笑っていたのは“最悪なシナリオを想像”

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俳優のライアン・ゴズリングが、先月行われたアカデミー賞授賞式で作品賞を間違えて発表された時にクスクスと笑っていた理由を明かした。

ライアンは先月、アカデミー賞の作品賞が『ラ・ラ・ランド』(現在公開中)と発表され、キャストやプロデューサーらと共にステージに上がったが、本当は『ムーンライト』(3月31日日本公開)が受賞したことが明らかになり、授賞式は大混乱となった。プレゼンターのウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイは、主演女優賞の封筒を誤って渡されていたことが分かっている。

そして、ライアンは間違いが分かったあとにステージの上でクスクスしている姿を目撃された。そんなライアンは現地時間22日にラスベガスで行われたデジタルマーケティング&広告イベント「Adobe Summit」でクスクスしていたことについて、「人々がパニックになり始めて、ヘッドホンをつけている人たちが(ステージに)上がってくるのを見て、誰かがケガしたと思ったよ」「医療的な状況かなんかかと思った。最悪のシナリオが頭の中に浮かんでいたんだ。それで『ムーンライト』が受賞したって聞いて、すごく安心して笑い始めたんだよ」と答えた。

さらに「本当に、『ムーンライト』が受賞してすごく嬉しかったね。監督を知っているんだ。僕は彼らと仕事をしたことがあるよ」と話し、素晴らしい映画が認められてハッピーだと明かしている。