大島美幸(森三中)

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22日放送の「1周回って知らない話」(日本テレビ系)で、森三中大島美幸が、夫婦の結婚式を、入籍7年目になって挙げた事情を明かした。

番組では「芸能界のおしどり夫婦 なれそめSP」と題して、大島と、夫で放送作家の鈴木おさむ氏が夫婦で出演。司会の東野幸治らが鈴木夫妻に、今さら聞けない疑問をぶつけるトークを繰り広げた。

交際期間0日で結婚したことで知られる鈴木夫妻は、2002年10月15日に婚姻届けを提出。当初は名字で呼び合っていたぎこちないふたりも、お互いを支え合いながら心を通わせていったそう。

そんな鈴木夫妻は、当初から結婚式を挙げておらず、結婚7年目で、ようやく挙式を迎えることとなった。なぜ、7年目の結婚式なのか。そのいきさつを尋ねられた大島は「2007年に1度、妊娠をしたんですけれども。ちょっと残念な結果になってしまって…」と、かつて、出産を諦めることになった事情を明かした。

そこで、大島はとある知人から「神様の前で『結婚をします』と、宣言をしたほうが、神様も守ってくれるんじゃないか」と、助言を受けたという。それまでは、結婚式を「何が結婚式だ、バカ野郎!」「ハワイでやってろ!」と、思っていたそうだが、子宝を授かるために結婚式を挙げたという。挙式では、お互いの親族も初めて勢揃いし、大きな祝福を受けたそう。大島は「もっと早くやればよかった」と思ったそう。

さらに当時、31歳になった大島は、赤ちゃんを作る前に、女芸人として徹底的に体を張りまくる仕事をすると決意。大島は当時「(芸人として)中途半端だから、赤ちゃんが帰っていったのかな? と思ったので、とことんやってみよう」との決意だったそうだ。

その後、森三中のメンバーや関係者に相談して、1年8ヶ月の妊活休業に入った大島は、分娩室でCCDの付いたヘルメットカメラをかぶったまま出産したということだ。

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