途中出場の久保建英が1得点、U20代表がルクセンブルク1部に快勝

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 ドイツ遠征を実施しているU−20日本代表は22日、ルクセンブルクで同国1部リーグのF91デュドランジュと練習試合を行った。日本サッカー協会(JFA)公式HPが伝えている。

 内山篤監督が率いるU−20日本代表は、19日から29日までの日程でドイツ遠征を行っている。同代表は22日にルクセンブルクへ移動し、現地時間19時キックオフの練習試合に臨んだ。

 内山監督はフィールドプレイヤー20名全員を起用。先発メンバーにはDF板倉滉(川崎フロンターレ)やDF町田浩樹(鹿島アントラーズ)、MF坂井大将(大分トリニータ)、MF遠藤渓太(横浜F・マリノス)、FW小川航基(ジュビロ磐田)、FW旗手怜央(順天堂大学)らが名を連ねた。

 前半はスコアレスで終了し、ハーフタイムには6選手が交代。後半開始時からはDF初瀬亮、MF市丸瑞希、MF堂安律、FW高木彰人(以上、ガンバ大阪)、FW岩崎悠人(京都サンガF.C.)らがピッチに立った。そして62分には4選手が交代となり、DF杉岡大暉(湘南ベルマーレ)やFW久保建英(FC東京U−18)らが投入された。

 U−20日本代表は76分、初瀬のパスから高木が先制ゴールを記録。81分には高木のアシストで久保がゴールネットを揺らし、84分には岩崎が自ら得たPKを決めた。終盤に一挙3ゴールをたたみかけ、U−20日本代表が3−0と快勝した。

 U−20日本代表は24日、U−20ドイツ代表との練習試合に臨む。

【スコア】
U−20日本代表 3−0 F91デュドランジュ

【得点者】
1−0 76分 高木彰人(U−20日本代表)
2−0 81分 久保建英(U−20日本代表)
3−0 84分 岩崎悠人(PK)(U−20日本代表)