Netflixオリジナル映画『デスノート』

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 Netflixオリジナル映画『デスノート』が8月25日より全世界同時オンラインストリーミングされることが決定。あわせて予告編と場面写真が公開された。

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 本作は、大場つぐみと小畑健による人気コミックを、『ザ・ゲスト』『ブレア・ウィッチ』のアダム・ウィンガード監督がNetflixオリジナル映画として新たに映画化したもの。顔を思い浮かべながら名前を書いた人間を殺す力を持つ“デスノート”を偶然手にした男子高校生が、そのノートを利用しながら生きるに値しないと思う人々を殺めていく模様を描く。

 キャストには、『きっと、星のせいじゃない。』のナット・ウルフ、『ナイスガイズ!』のマーガレット・クアリー、『ショート・ターム』のキース・スタンフィールドらが名を連ね、『ファンタスティック・フォー』のジェレミー・スレイターらが脚本を担当している。

 このたび公開された予告編では、ウルフ演じる主人公ライト・ターナーが空から落ちてきたデスノートを手にする姿や、ライトが死神・リュークと思われる怪しい影から「さて、始めよう」と声をかけられる様子が収められている。

 ウィンガード監督は、「今回、このような素晴らしい俳優陣と組むことができて光栄に思います。原作者である大場つぐみさんと小畑健さんのオリジナリティあふれるストーリーを、全世界に届けられることを楽しみにしています」とコメントしている。(リアルサウンド編集部)