『ワンダーウーマン』 (C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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DCコミックの人気キャラ・ワンダーウーマンを、ミス・イスラエルにも選ばれた美貌の持ち主ガル・ガドットが演じる『ワンダーウーマン』。米サイトの[最も期待されるアメコミキャラクターの実写デビューランキング]という調査でもハーレイ・クインやデッドプールを抑え、堂々1位に輝いたこの“世界一期待される美女戦士”が、日本を代表する“あの美少女戦士”とコラボ! 『美少女戦士セーラームーン』シリーズで主人公・月野うさぎの声を演じる三石琴乃がナレーションを担当する本作の特報が解禁となった。

[動画]解禁となった映画『ワンダーウーマン』特報

解禁となった映像は、女性だけの島で育ち、男を知らないプリンセス・ダイアナ(ワンダーウーマン)が、不時着し、島に流れ着いたパイロットのスティーブを見つけ、興味津々に「これがオトコ?」と言い放つシーンから幕開け。故郷を離れスティーブとともに大都会ロンドンへやってきた好奇心旺盛で生真面目なダイアナは、彼に秘書として同行し社会を学んでいく。だが、荒れる社会の中で、突然武装した男たちに襲われるも銃弾を素手で防いだり、女だけの島で育ったことから男も恋も知らない世間知らずなために、注意されてもついつい剣と盾を持って街を歩いてしまい、「あなた変わってるのね!?」と驚かせるなど、シャープな外見とは裏腹に「天然系」な一面も持ち合わせている。

そんな“最強なのに天然系の美女戦士”というスーパーヒーローの魅力を伝えるために、今回ナレーションとして白羽の矢が立ったのは、人気声優の三石琴乃。彼女が演じるセーラームーンもまた、美しく、強く、しかしドジな面も魅力的なキャラクターとして女性から高い支持を集め続けている。

また、三石は明石家さんまも絶賛する人気キャラクター『ワンピース』に登場する“ボア・ハンコック”も演じており、女性だけの島アマゾン・リリーの皇帝にして、女海賊団の船長、しかも世界屈指の美女というキャラクターは“ワンダーウーマン”とも重なる部分が多い。そんな三石がナレーションを担当することによって、特報の中でワンダーウーマンが言う「私がこの世界を守ってあげる」というセリフや美しいアクションが一層引き立てられるという運びだ。

『ワンダウーマン』は8月25日より全国公開となる。