ベルギー・ブリュッセルの地下鉄駅で、連続攻撃から1年を迎え、犠牲者を追悼する女性(2017年3月22日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】ベルギー・ブリュッセル(Brussels)で発生し32人が死亡した連続自爆攻撃から1年を迎えた22日、「欧州の心臓(中心)は今なお鼓動している」ことを示す追悼式典が開かれた。

 フィリップ(King Philippe)国王夫妻とシャルル・ミシェル(Charles Michel)首相は現場となったブリュッセルの空港と地下鉄駅で式典を執り行い、爆発が発生した時刻に犠牲者の死を悼んだ。遺族や生存者らが見守る中、国王らは欧州連合(EU)本部そばに新設されたベルギー史上最悪の攻撃による死者と320人以上の負傷者を追悼する記念碑の除幕を行った。
【翻訳編集】AFPBB News