22日、フィリピンのソーシャルメディア上で、中国が4月11日からフィリピンパスポート所持者の入国を一時禁止するとの情報が拡散していることを受け、中国大使館は声明で「この情報は完全に虚偽だ」と否定し、誤った情報を拡散しないよう呼び掛けた。写真はマニラ。

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2017年3月22日、フィリピンのソーシャルメディア上で、中国が4月11日からフィリピンパスポート所持者の入国を一時禁止するとの情報が拡散していることを受け、中国大使館は声明で「この情報は完全に虚偽だ」と否定し、誤った情報を拡散しないよう呼び掛けた。中国新聞網が伝えた。

ネット上では、中国大使館が3月17日に出した通達として、4月11日からすべてのフィリピンパスポート所持者の訪中が一時的に禁止され、それには中国の有効なビザ所持者も含まれるとの情報が出回っていた。(翻訳・編集/柳川)