『HOMELAND』シーズン6

写真拡大

CIA(米国中央情報局)と国際テロリスト組織の戦いを描いた政治サスペンス・アクション・ドラマ『HOMELAND』。昨シーズン5では、CIAという一大組織との複雑な駆け引きを繰り返しながら、ベルリンで起こった未曾有のテロ計画を直前で食い止めたキャリー。彼女を演じるクレア・デインズが理想のフィナーレを語った。米E!Onlineが報じている。

米人気トーク番組『エレンの部屋』に出演したクレアは、この先の2シーズンの間で、キャリーに少し安堵感を与えてあげたいことを語った。「(キャリーは)ずっと大変だったわ。いっぱい泣いたのよ。いっぱい泣く理由があったし。理想的な終わり方は、キャリーが娘のフラニーと一緒にいて、モノポリーをしてることね。穏やかでしょ」とエレンに言うと、エレンが「それは『HOMELAND』史上、1番つまらないエピソードになるね。1時間ずっとキャリーがモノポリーをやってるのね。でも視聴者は、"何か起こるんじゃないか"と思ってずっと見なきゃいけないんでしょ?」と冗談で返した。クレアはそれに対し、「キャリーは、それくらいしてもらってもいいはずよ」と笑いながら答えた。

同作は、シーズン8をもって幕を閉じることが決まっている。アメリカに戻ったキャリーが、ニューヨークで不当な扱いを受けるイスラム教徒たちを保護する組織に身を置き、新たなスタートを切っていたところから始まるシーズン6は、3月29日(水)よりFOXにて日本初放送予定。(海外ドラマNAVI)