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文響社はこのほど、『ひとめでわかる100kcal(キロカロリー)ダイエット』(1,250円・税別)を発売した。

同書は、体脂肪計タニタの社員食堂を開いた初代管理栄養士である後藤恭子先生が考案したカロリー計算&栄養管理のガイドブック。スーパーで一般的に販売されている商品から163品目を選び、すべて、「実寸大」「100kcal」サイズで掲載した。電卓やはかりも使わずに、カロリー計算ができるという。

健康な成人が1日に摂取したいカロリーの目安は2,000kcalで、今よりやせたいときは、2,000kcalより減らす方法を考えたほうがいいとのこと。具体的には食品数を減らすか、それぞれの食品の量を減らせばよい。

そのためには、同書掲載の「100kcalの食材」を選んで食べるという発想で食事をすれば、カロリーコントロールしやすいとのこと。「お菓子」「アルコール」なども100kcal表示されているので、ひと目で食べてよい量が把握可能となっている。

また、同書では食品を5つに分けている。理想の摂取バランスも紹介しており、各グループから理想のバランスを考慮した食品を摂取すれば、栄養バランスも整いやすいという。カロリーや栄養のほか、料理の素材や料理のコツなども掲載している。

(フォルサ)