ジェニファー・ローレンス

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『世界にひとつのプレイブック』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンスが、ダーレン・アロノフスキー監督(『ブラック・スワン』)と交際しているのでは!? とのニュースを当サイトで以前お伝えしたが、二人の関係が真剣交際に発展していることが分かった。

昨年の夏、アロノフスキー監督が手掛けた映画『Mother!(原題)』にジェニファーが主演したことがきっかけとなり、二人が極秘に会っていると報道されていたのだが、それ以来二人は順調に関係を育んでいるようだ。今月18日(土)、ニューヨークで実写版映画『美女と野獣』を鑑賞してディナーを楽しんだ二人が、腕を取り合って街を歩く姿がキャッチされている。

関係者は「ジェニファーとダーレンの交際は、とても絆が深い本物の関係です」と語り、二人はいつもキスやハグを欠かさず仲睦まじい様子を見せているのだとか。他の情報筋の話では、二人が一緒に公の場に現れることは滅多にないが、真剣交際に発展していることは疑いようがないという。「ダーレンは、映画『Red Sparrow(原題)』をブタペストで撮影していたジェニファーを訪れ、撮影中の彼女を支えていました」とのことで、22歳の年の差は恋人関係に影響していないようだ。

監督は、映画『ファウンテン 永遠につづく愛』で一緒に仕事をした女優レイチェル・ワイズとの間に、10歳になる息子ヘンリーくんをもうけている。一方のジェニファーは、『X-MEN』シリーズのニコラス・ホルトと破局と復縁を繰り返しているほか、人気ロックバンドのコールドプレイでフロントマンを務めるクリス・マーティンと交際していた。

ジェニファーとアロノフスキー監督の関係が今後どうなるのか、注目していきたい。(海外ドラマNAVI)