「あぁ、気持ちいい」と、お風呂で過ごす時間は、心身ともにリフレッシュできますが、実は、あなたの印象を大きく変える「身だしなみ」を整えるタイミングでもあります。

ビジネスマンにとっての身だしなみは、最低限のマナーであり、見えない部分にまで気を配ることで、安心感と自信を与えてくれます。

そこで、この春から実践したい「お風呂だからこそできる、男を磨く3つの身だしなみ」をご紹介します。

肌を守り、剃り残しをなくすには、シャワーの時に手早くヒゲを剃るのが最適


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あなたが、ヒゲの剃り残しが目立つ顔で仕事をしている場面を想像してください。まわりの人は、「忙しくてヒゲをしっかり剃る時間がなかったのかな」と、思うだけかもしれません。しかし、「寝不足」「だらしない」「汚い」など悪い印象を持たれてしまうと、好感度を下げるだけでなく、仕事相手との関係に支障をきたすことにもつながります。

ヒゲの剃り残しやカミソリまけをした肌を防ぐことは、ビジネスマンの身だしなみとして必須事項。そこでおすすめなのが、手軽に、素早く、肌への負担を軽減しながらキレイに仕上がるメンズシェーバーです。なかでも、パナソニックのカミソリシェーバー「ラムダッシュES-ST8P」なら、防水設計なので濡れてもOK。朝のシャワーと同時にしっかりヒゲが剃れるので、出かける前の忙しい時間でも安心です。


panasonic_grooming_07.jpg▲写真左:手軽に泡立てられるので、肌にやさしいシェービングが可能に。写真右:逆手持ちに対応。丸みを帯びた刃面が肌にムリなく密着するので、しっかり剃りあげます


「ラムダッシュES-ST8P」の特長の1つ、「泡メイキングモード」は、洗顔剤やボディソープと水を混ぜるだけで簡単に泡立てることができるので、髪の毛やカラダを洗う流れの中で、なめらかにヒゲを剃ることができます。

そして、もう1つの特長が、肌にやさしいシェービングができること。泡やジェルをかき取りにくくする「泡スルーヘッド」と、肌の摩擦を軽減する「スムースローラー」で、スムーズな剃り心地を可能にしてくれます。また、使い勝手の良い逆手持ちにも対応。ヘッドが左右に可動する「密着スイングヘッド」が、顔の凹凸にしっかり密着するので、気になる首からアゴ下の剃り残しの心配もありません。

ヒゲの処理は、あなたの印象を見た目以上に左右する大切なポイントなので、「ラムダッシュES-ST8P」をグルーミング・アイテムの1つとして新生活に取り入れてみたいですね。


シャワー後は、しっかりボディケア。ニオイの不安解消と好感度につなげる


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さて、春を迎えて気温が上がり、肌の露出が増えてくると気になるのが、カラダのニオイと肌の乾燥。体臭は相手に不快感を与え、カサカサした肌は不健康な印象を感じさせるので、これからの季節は、身だしなみの1つとして注意が必要です。

そこで意識したいのが、入浴前後のボディケアです。お風呂でカラダを洗うのは清潔感を保つために必要なことですが、入浴中は汗をかいたり、肌から多くの水分が蒸発しやすくなるので、乾燥肌になりやすいそうです。また、水分が抜けた乾燥肌を守るために、油分や皮脂が分泌されてニオイの原因になることも。実は、入浴後の肌の乾燥とニオイには密接な関係があるようです。

そこで、カラダのニオイと乾燥肌の予防として入浴前後に取り入れたいのが、水を飲んでカラダの内側から水分を補給すること。そして、入浴後の肌の身だしなみとしてボディクリームを塗ることです。保湿成分が配合されたボディクリームには、ほのかな香りがあるタイプもあるので、ニオイ予防にも最適。混雑したエレベーターに乗ったとしても、体臭を気にすることがなく、逆にスベスベした肌と爽やかな香りで、周囲の印象を上げることも期待できます。


女性が気にする男性のムダ毛は? 見えない部分の身だしなみは、お風呂で磨きをかける


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そして、男を磨く3つ目の身だしなみは「ムダ毛の処理」です。

調査会社のインターワイヤードが20〜70代以上の男女4207人に行った「ムダ毛処理」のアンケートによると、男性のムダ毛が気になる女性は50.7%。気になる場所は、鼻毛、口まわり、胸まわりの上半身に続き、手の甲、ヒザ下、太もも、Vラインなど全身のムダ毛をチェック。思いがけない部分まで気にしていることが判明しました。

一方で、男性のムダ毛の処理は、毛深い人が見た目を気にしてケアするものと思われがちですが、前述のアンケートによれば、「自分のムダ毛を気にしている」と答えた男性は、20代が35.4%で、30代が43.3%と関心が高く、たとえば、スネ毛の処理をする理由として「短パン、ショートパンツ姿になることが多いから」「スイミングをするから」など、清潔感を挙げています。

そこで考えたいのがムダ毛を剃る・整える身だしなみです。手軽にできる方法として思いつくのが、お風呂の時間に合わせて行うことですが、どのようにケアすればよいのか。ここでは、ムダ毛ケア専用アイテムとして5月上旬に発売予定のパナソニックのボディトリマー「ER‐GK60」を使ったムダ毛対策をご紹介します。


panasonic_grooming_05.jpg▲写真左上:直刃は肌に食い込まない独自の設計で、なめらかに剃ることができます。写真左下:長さ調整ができるアタッチメント。左から2mm、3mm、6mm。写真右:肌をなでるように動かすだけで、しっかり剃れるので安心です


ムダ毛の処理で気になるのが、肌にやさしい剃り心地です。カラダのさまざまな部位をケアするので、安心して刃をカラダに当てられることが必須条件となります。その点、ボディトリマー「ER‐GK60」は、肌を傷めずに毛をしっかりとらえて逃がさないワイド&ラウンド形状の刃を搭載。軽いタッチで肌をなでるだけで、手軽に剃る・整えることができます。

もちろん、充電式の防水設計なのでシャワーシーンでも利用でき、直刃に加えてアタッチメント(2mm、3mm、6mm)を装着すれば長さ調整も可能。使った後は、そのままヒゲクズを洗い流せる「ウォータースルー洗浄」で、お手入れも簡単です。


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また、スティック型のデザインは、さまざまな持ち方できるので、脇やスネだけでなく、アンダーヘアのケアにも安心して使うことができます。欧米諸国では男女ともに一般的である「アンダーヘアのお手入れ」。最近では、海外で活躍する日本人サッカー選手がエチケットとして剃毛していることが話題となり、一般にも関心が高まっています。

身だしなみの基本は、アンダーヘアのVライン、Iライン、Oラインのケア。毛深い・濃い・多いなどの悩みを解決するだけでなく、アンダーヘアのケアは、剃毛や毛の長さを揃えることで「蒸れやニオイの軽減」「ムダ毛が落ちない」「トイレで用を足すときにラク」などのメリットもあります。

見えない部分だからこそ、不安を感じることもありますが、アンダーヘアのケアを習慣化することで余計なストレスは軽減。逆に、見えない部分にまで身だしなみを意識することは、江戸っ子が上着の裏地にこだわった「粋」ではありませんが、ちょっとした自信にもつながるはずです。


お風呂で合わせて行いたい男磨きの身だしなみ、いかがでしたでしょうか? 春は新生活がはじまり、仕事やプライベートで新しい出会いや関係が生まれるタイミングでもあるので、第一印象をよくすることが大切です。そのためにも、ビジネスマンとして、男として、お風呂で身だしなみを整える新習慣をはじめてみてみませんか。


ラムダッシュ|パナソニック
ボディトリマー|パナソニック

(文/香川博人、写真/星武志、スタイリング/石川英治)
写真6枚目の上半身、イラスト Image by Shutterstock.