NMB48山本彩が「ナカイの窓」(日本テレビ系)へ出演をした。3月22日放送では「関西のカリスマSP」として、主に吉本興業の芸人を始めとする関西では知らない人がいない人気者が集結。しかし、企画タイトル通りに、MCの中居正広でさえも全く知らないと言う「月亭八光」などは、関西で年間437本というとんでもない数字で去年はテレビ出演をしていたという。しかし、関東では2回しか出ていないという、まさに関西のカリスマ。


そんな中で紹介された山本彩は中居に「全国区だもん」と言われながらも「こんな関西のカリスマと出られるというのがすごい緊張です」と恐縮。

出演者達は、この日のMCとして出演した陣内智則は変わったと総バッシング。というのも、収録からライブから東京と大阪では全く違うんだとか。東京芸人となった陣内は変わってしまったというのだ。

山本はNMB48の時は笑いを取りに行くと話し、AKB48の時は「普通の会話でもドカンと笑ってくれる」といいNMB48だったら「ひとボケあったらコケるってのは普通なんですよ」と説明。「NMB48メンバーはコケるんですけど、AKB48メンバーは全く」と文化の違いを説明する。握手会でも東西で違い、「大阪のファンの方はイジってきてツッコミ待ち」をすると言いAKB48とNMB48、ファンのノリの違いを説明した。

写真(C)NMB48