俳優・鈴木亮平が22日、日本テレビ系連続ドラマ『東京タラレバ娘』最終話放送後にアメブロオフィシャルブログを更新。主演を務めた女優の吉高由里子との”夢”が叶ったことを明かしたり、「実は、またラブコメ、挑戦したい」と”ラブコメ”への意欲を見せた。ファンからは”ラブコメ”への期待の声や、同作品の続編熱望の声が殺到している。

「踊れBoom Boom TOKYO GIRL♪」と題して更新されたアメブロでは、まだ同作品の最終回を見ていないファンのために「※ネタバレ注意」と綴り、「いやーついに終わってしまいました『東京タラレバ娘』!最後まで観ていただいた方々、本当にありがとうございました!」と視聴者へ感謝の気持ちを伝えた。

さらに、インターネット上では最終回放送中から「泣いた」「早坂さん、いい人すぎ」などの声が相次いだ鈴木亮平が演じるドラマプロデューサーの早坂哲朗が同居を目指して鎌田倫子(吉高由里子)と一緒に新居を探しながらも、倫子の本当の気持ちに気づき、別れを告げるシーンについて「今回の別れのシーンでは、自分の中にある目一杯の思いやりと、気持ちを全て込めて演じたつもりです。優しすぎるところが欠点でもある早坂さんですが、そんな彼の選択を、僕は理解して応援したいなと思いました。そしてまた、倫子さんの幸せを心から祈っている早坂さんでありたいなと思いました。」と役への想いと、撮影を振り返った。

また、2014年のNHK連続テレビ小説「花子とアン」で夫婦役を演じた吉高由里子と「いつか一緒に、今度は現代モノのラブコメをやりたいね」と話をしていたことを明かし、「こうして本当に叶うとは。口に出してみるものですね(笑)」と”言霊”に感慨深げ。3年後、その夢が叶った鈴木亮平にとって同作品は「とても大事な作品」になったという。

「皆さんにとっても、『東京タラレバ娘』が大切な作品として心に残るものになったとしたら、こんなに嬉しいことはありません。3ヶ月間、本当に、本当に、ありがとうございました。」と改めてファンへメッセージを送り、「実は、またラブコメ、挑戦したいと思ってます。いつになるか分からないけれど、今のうちに口に出しておきます(笑)」と、”ラブコメ”への意欲をを綴った。

アメブロにはクランクアップ時の写真や、俳優の坂口健太郎が演じた金髪のイケメンモデル・KEYへの抱きつきショットを公開している。

ファンから「早坂さんの優しさに感動しました。」「きゅゅゅゅゅうっ・・・」「早坂さんの優しさに涙してしまいました」「早坂さんに幸あれ!」「ほんとにいい人でしたねー。感動して泣けました。」「凄い良かった!!」「もっともっと観てたかった〜ッッ」「泣かせの亮平と呼ばせて下さい」「亮平さんが演じる早坂さんが大好きで、私もこんな人と結婚したいと思いました」となど声や、「今度はモテモテなプレイボーイ役の亮平さんがいい」「密かに続編ないかなって期待してます(笑)」「何かの形で特別番組あるといい」「続編みたい」「ぜひ、続編を希望します!!」「また亮平さんのラブコメ観たい」「2020年、東京五輪を迎えたバージョンを観たい」と”ラブコメ”への期待の声と、「東京タラレバ娘」続編熱望の声が殺到している。