チチャリート、ユナイテッドに未練か…ユーザー投稿の復帰懇願ツイートに「いいね」

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▽レバークーゼンに所属するメキシコ代表ハエル・エルナンデス(28)は、まだ古巣のマンチェスター・ユナイテッドに未練を残しているのかもしれない。イギリス『エクスプレス』がエルナンデスのある行動を話題に取り上げた。

▽エルナンデスは2010年夏、才能を評価していたアレックス・ファーガソン元監督率いるユナイテッドと契約。ユナイテッドで公式戦通算158試合59ゴール20アシストを記録したが、レギュラー定着に至らず、レアル・マドリーからレンタル復帰後にレバークーゼンへと活躍の場を移した。

▽しかし、今回の報道によれば、エルナンデスは自身のツイッター(@CH14_)を通じて、見知らぬユーザーの「どうか、チチャリートと再契約して私たちを喜ばせてください。彼を売るべきじゃなかった」とのツイートに「いいね」を投じ、ユナイテッド復帰を匂わせるような行動を起こしたという。

▽なお、先日にイギリス『BBC』でインタビューを受けたユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ルイス・ファン・ハール前監督下で行われた選手の入れ替えを批判。自身が指揮を執っていたら売却しなかった選手の1人として、エルナンデスの名前を挙げていた。