22日、中国河南省濮陽市濮陽県にある小学校のトイレで大勢の児童が折り重なって倒れ、20人以上が死傷したと伝えられた事故で、同県の宣伝部は、校長がすでに免職されたと明らかにした。資料写真。

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2017年3月22日、中国河南省濮陽市濮陽県にある小学校のトイレで大勢の児童が折り重なって倒れ、20人以上が死傷したと伝えられた事故で、同県の宣伝部は、校長がすでに免職されたと明らかにした。未来網が伝えた。

新京報が同校教員の話として伝えたところによると、22日午前8時半ごろ、試験の直前に大勢の児童が一斉にトイレに殺到し、トイレの中で折り重なるように倒れたという。

この事故で2人が死亡、20人が負傷し、うち2人が重体と伝えられていたが、未来網によると、県宣伝部は死亡したのは1人だとしている。(翻訳・編集/柳川)