日本時間3月21日夜に発表された「iPad」のメモリ容量は2GBで、A9プロセッサはiPhone6sと同じものであることが判明しました。

Xcodeの分析により判明

アプリ開発者のスティーブ・トロウトン・スミス氏が、Xcodeを分析した結果、「iPad」(モデル番号iPad6,11とiPad6,12)は2GBのRAMを搭載していることが分かった、とTwitterで明かしました。
 
また、搭載されているA9プロセッサは、s8000と呼ばれるモデルで、iPhone6sと同等のもの、とのことです。
 
なお、新「iPad」の詳細なスペックについては、「iPad Pro」「iPad Air2」と比較した記事もご覧ください。
 

次世代iPad Proのリフレッシュレートを明かした開発者

今回の情報を明かしたスミス氏は、以前から噂のある次世代iPad Proについて、iOS10.3の最新版開発者向けベータのコードを解析し、現行iPadシリーズの60Hzより高いリフレッシュレートが採用される、と明かしています。より滑らかな画面表示が可能になると期待されます。
 
次世代iPad Proは、画面周囲のベゼルが薄くなることで、本体サイズが9.7インチのまま画面サイズが10.5インチになると噂されており、発売は5月頃になると報じられています。

 
 
Source:Twitter
(hato)