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パルコとVOYAGE GROUPは3月22日、Web上で店頭商品の取り置き・購入ができるサービス「カエルパルコ」において、VRで買物ができる「VR PARCO(ブイアールパルコ)」を期間限定で提供開始したことを発表した。

提供期間は、3月22日〜4月9日の19日間。ジャーナルスタンダード ファニチャーやピローヌ by プチコキャン、マンハッタン ポーテージが参加する。

これにより顧客は、実際にパルコ店内を見て歩き、購入するといった体験を、スマホやPCを通じて行うことができ、バーチャルショッピングを楽しむことが可能となる。

同社はこれまで、店舗を基盤としたWeb活用による新しい商業施設の楽しさを創造するとともに、ICTを活用した事業革新を推進してきた。2014年5月には、PARCOに出店するテナントが発信する商品をWeb上で取り置き・購入できるサービス「カエルパルコ」をリリースし、パルコ店頭での買い物体験を、いつでも・どこでもWeb上で体験できるサービスを実現した。

今回、同サービスとVOYAGE GROUPのVR技術を活かし「VR PARCO」を開設することで、商業施設PARCOの店頭サービスを拡張し、より質の高いWebショッピング体験の提供を目指す考えだ。

(小松原綾)