『バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』より

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3月31日に放送されるドラマ『バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』の最終回に天海祐希が出演することが発表された。

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テレビ東京系で放送中の『バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』は、遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研の6人が本人役で出演し、一軒家で共同生活を送る様を描く作品。これまでに多数の俳優がゲスト出演している。

テレビ東京の番組に初出演する天海は、物語の重要な鍵を握る人物として本人役で登場。撮影を振り返り「6人が揃っている様は壮観で、とても楽しませていただきました。私はこのドラマをずっと見ていたので本当に素敵な経験でした」と語っている。

またプロデューサーの濱谷晃一(テレビ東京)は、「遠藤憲一さんが衣装合わせの際に『さっきシェフの現場で、天海さんがバイプレイヤーズ出たいって言ってたから、事務所に連絡してみてよ』とおっしゃったのが出演のきっかけでした」と天海の出演の経緯を明かしている。

なお3月24日に放送される第11話には佐々木希、大森南朋、岡田将生がゲスト出演する。

■天海祐希のコメント
1番組に1人いてくださっても心強い役者さんたちと、いっぺんに6人ご一緒できるなんて夢のようです。田口トモロヲさんとの共演は今回が初めてだったのですが、他の方々とは何度も作品でご一緒させていただいていて、力もあり、とても頼りになる先輩方です。6人が揃っている様は壮観で、とても楽しませていただきました。私はこのドラマをずっと見ていたので本当に素敵な経験でした。またご一緒させていただけたら嬉しいです。