アラサーの心にグサグサ刺さると大人気のドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)がついに最終回を迎えましたね。筆者もドラマを毎週楽しみに観ておりまして、同じアラサーとして共感できる部分があり、心にズンズンと響きました……。そんなタラレバ娘ですが、榮倉奈々さん演じる山川香が、本命の彼女がいるバンドマンから離れられずセカンド女になり、そのままずるずる付き合ってしまう姿が描かれていましたよね! なぜ香は本命になれなかったのか、とても気になるところ……! そこで今回は、セカンド女になりやすい女性の特徴をご紹介します!

1. 嫌なことを嫌だと言えない

「私だけだって言ってほしい!」という独占欲が強い女性や、彼にお願いされると嫌だと言えない女性はセカンド女になりやすいです。ちょっとでも自分を必要としてくれる男性と出会うと嬉しくなって、男性からは単純な女だと思われちゃうんですね。嫌なことをハッキリ断れないと、男性のいいように動かされてしまうのです。単純な女ならわざわざ本命にしなくても、たまに甘い言葉をかけておけばホイホイついてくると思われているのかも?

2. 昔の思い出にすがってしまう

「あの頃の彼はすごく優しかったから、きっとそのときみたいにまた大事にしてくれるはず!」と現実を受け入れきれず、過去の彼にすがっているような女性は注意が必要です。後ろばかり見ていると、現実をしっかり受け止めている女性のほうが魅力的に見えますし、「いつまでも昔のこと引きずるなよ」と思われても仕方ありません。

3. 優しくされると「やっぱりこの人しかいない!」と思う

普段はぶっきらぼうなのに、突然優しくされるとコロッと落ちちゃう女性はセカンド女やサード女になる可能性がとても高いです。常に優しくしなくてもついてきてくれる女性は手頃だと思われるので、必要なときだけ優しくしよう――なんて利用されちゃうかも……!!

4. 決断力がない

なにかを始めるときに、踏み出す決め手が見つからないのを理由に「今度にしよう……」とあきらめていませんか? 決断力に欠ける女性はまわりに流されやすいため、気づいたらセカンド女になっていた、なんてことになりかねません。

5. 「しょうがない」で片付けてしまう

失敗しても、反省もそこそこに「しょうがない」で片付けてしまう人は、セカンド女になりそうな局面で「しょうがない」と思う可能性があります。本当にしょうがないことなのか、もっとちゃんと考えるべきことなんじゃないかを見極める力が必要です。

セカンド女になってしまう人は、自分に甘かったりそのうちどうにかしよう、という考えを持っていることがあります。自分を守れるのは自分ですから、自分を大事にするためにもセカンド女になることは断固拒否! いつでも強い気持ちを持って、男性と向き合ってくださいね!