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真っ赤なボディカラーが印象的なiPhone7/7 Plusの新色、(PRODUCT)REDスペシャルエディションですが、前面のディスプレイまわりが白なのは好みが分かれそうです。これを黒にしたコンセプトデザインが公開されました。

引き締まった印象のブラックベゼル

iPhone7/7 Plusの(PRODUCT)REDスペシャルエディションは、ディスプレイ周りのベゼル部分のカラーリングが白となっています。これについては、実機レビュー動画でも「黒のほうが良かった」と指摘されています。
 

 
このベゼル部分を黒に変更したコンセプトデザイン画像をデザイナーのベンジャミン・ジェスキン氏が公開しました。
 


 
柔らかい印象のホワイトベゼルと比べると、ブラックベゼルは赤の鮮やかさが引き立ち、引き締まった印象となっています。
 

「iPhone8」ならボディカラーがより印象的に?

なお、iPhone10周年のプレミアムモデルとして登場が噂されている「iPhone8」は、ベゼルが極限まで薄くなると噂されているため、ボディカラーをより印象づけるデザインとなりそうです。
 
なお、(PRODUCT)RED製品は、Appleが以前から支援しているHIV/AIDS対策のためのファンドに売り上げの一部が寄付されます。
 
ただし、中国ではiPhone7/7 Plus (PRODUCT)REDスペシャルエディションは単なる新色として扱われています。これは、HIV/AIDS感染者が急増し社会問題化している中国の状況にAppleが配慮したものと考えられます。

 
 
Source:Twitter via 9to5Mac
(hato)